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睡眠時無呼吸症候群の検査SAS

睡眠時無呼吸症候群(SAS)を診断するための簡易型検査を行っております。

SASとは、睡眠中に10秒以上の呼吸停止を繰り返す病気で、いびきがうるさい、睡眠中に呼吸が止まる、息苦しくて目が覚めるといったことから気付かれます。
また睡眠時間を十分とっているにもかかわらず、日中に眠気を感じる、集中出来ない、疲れが取れないなどといった症状が出現します。

SASが疑われる方はご相談下さい。
検査機器の取り扱いは簡便で、検査機器を自宅へ持ち帰っていただいて簡易検査を行います。

検査の結果、SASと診断された場合にはCPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法:鼻や口にマスクをつけ、機械から陽圧の空気を気道へ送り込み呼吸の停止を予防します)の導入を行います。